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出来事

テレビで少し前に取り上げられた事を地道に実践しています。

以前、テレビで「食べるだけで痩せるおかずダイエット」というのを

目にして以来、いままで家事等を極力しないようにしていた私ですが

継続してやってみようと思い、今現在も継続できています。

数ある色々なおかずの中でも特に簡単に手早く作れるものを見つけたので

ご紹介したいと思います。

それは「鶏肉の中華ハム」です。

鶏の胸肉のかたまりを購入し、かたまりに軽く塩をふり、肉全体に擦りこみます。

味付けした鶏肉をサランラップを使ってラーメンのチャーシューのような感じで

丸くキツめに巻いておきます。あとは巻いたお肉を沸騰させたお湯につけておき

鶏肉の表面が白くなったら鍋の火を止めてフタをしたまま鶏肉を寝かせておくだけです。

2~3時間後に肉を取り出し水で10分程度冷ましておけば完成です。

肉を取り出した後にすぐ切っても良いのですが、肉を冷ましてから包丁を入れた方が

切りやすいので冷ましてから切ることをオススメします。

お弁当のおかずにもよし、お酒のつまみにもよし、万能型のおかずでとても重宝しています。

出来事

いただいたリンゴで簡単アップルパイ

知り合いにリンゴ農家さんがいます。その知人に出荷できないような傷ありのリンゴをたくさんいただきました。知人によれば、リンゴの木の上の方になった実は、カラスなどの鳥に突っつかれてしまうらしいです。一度突っつかれてしまうと傷が出来てしまってそれはもう商品とすることはできないのだとか。

また、リンゴの赤い色を濃くするために欠かせないのが葉もぎという作業なのだそうです。つまり、リンゴに覆いかぶさるようにしてついている葉っぱを取り除いてあげて、日の光が当たるようにしてあげて色を濃くするのだそうです。その作業の最中には、ちょっとした不手際でリンゴを落下させてしまうこともあるのだそうです。

そうして地面に落下してしまったリンゴは、地面にぶつかった部分にアザのようなものができて、これもまた出荷できなくなってしまうのだそうです。そんなリンゴでも、傷がついている部分を切り取ってしまえば美味しく食べることができます。そんな傷ありリンゴを大量に持ってきてくれたのでした。

大量にいただいたリンゴのうち、すぐに食べることができない分は砂糖煮にして冷凍保存してあります。リンゴを銀杏切りに切って、それを砂糖でコトコト煮込んだものです。甘さ控え目で作っておいたリンゴの砂糖煮を、時々冷凍庫から出して解凍して利用しています。今日はふと思いついてアップルパイを作ってみました。

中身はもちろん冷凍の砂糖煮で、パイ生地は市販のものを使いました。パイ生地から自分で作ろうと思うと大変な作業で、めんどくさがりの私は想像するだけで嫌になってしまいます。それが市販のパイ生地を使用するととても簡単にパイを作ることができるのです。

パイ生地の一枚のうち半分にフォークで穴を開けて、もう半分には包丁で切れ目を入れて、フォークで穴を開けた方にリンゴの砂糖煮をのせます。それからパイ生地を半分に折りたたんで、端をフォークでぎゅっぎゅっと押してくっつけてから表面に卵の黄身を塗ります。

これであとはオーブンで焼くだけ。あっという間にアツアツの出来立てアップルパイの出来上がり、です。家族皆でアツアツのアップルパイを食べて、それからリンゴをくれた知人にもおすそ分けしてこようと思ってます。

出来事

初めて飛行機の遅延を経験しました

先日、家族4人で石垣島と西表島へ旅行しました。毎年夏休みに旅行をしているのですが、今回は息子のリクエストで西表島へ行くことが決まりました。すぐ隣に石垣島があるのでメインは石垣島という事になりました。四国地方に住んでいる私たちは、まず高松空港から那覇空港へ移動し、乗り継いで石垣島へ行きました。自宅からは8時間ほどかけての移動です。子供にとってはかなりの負担がかかったかもしれません。

それでも、石垣島や石表島へ到着すると別世界が広がっていました。エメラルドグリーンの海、白い砂浜、キラキラと輝く星空など写真通りの景色が広がっていました。子供も暑い中、いつもとは雰囲気の違う場所で過ごすことに興奮した様子でした。天候にも恵まれ、心配していた台風も発生せずにいい旅の思い出が出来ました。

それでも最後に意外な事態が待っていました。自宅へと帰る日にちょうど関東地方へ台風が接近しており空港が混雑していました。到着した時、石垣島空港には人も少なかったのですが、ホテルから空港へ着くと搭乗手続きの場所にも長蛇の列。何事かなと思っていたら「台風の影響で飛行機の到着が遅れている」という放送がありました。

早めに空港に到着していたのですが、搭乗手続きも30分ほどかかりました。私たちが乗る予定だった那覇行きの飛行機も15分遅れで出発。那覇空港からの飛行機もほとんどの便が遅れているようで人がごった返していました。うちの子供たちは大きいので問題はなかったのですが、小さい子供さんが泣いていたり愚図っていたりして家族の人は大変そうでした。

ようやく飛行機に乗り込んでも滑走路には何機か飛行機が離陸待ち状態。すぐに出発できるのかと思いきや窓の外を見ても景色が変わらず、しばらく飛行機の中で待つ状態が続きました。結局、予定より1時間遅れで高松空港に到着しどっと疲れが出ました。たまにテレビで見ていたダイヤの乱れの状態を自分たちが初めて経験し改めて自然の大きさを感じました。